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​※和光理研Office&Labは2022年12月をもって閉所し、実証設備を千葉大学に移設致しました。

最先端の栽培実証施設

当社の基礎研究開発室は、国立研究開発法人 理化学研究所に隣接する、和光理研インキュベーションプラザの中にあります。

​部屋の内部には完全閉鎖型環境とともに、最先端のIT技術を駆使しながら高度環境制御の出来る実証設備を備えています。

この研究開発室で当社独自の栽培方式による実証を続けた結果、従来の水耕方式では困難であった、高品質且つ雑菌数の少ない葉菜類が実現可能となりました。

 

また、研究開発室の内部には廃液を処理できる設備を備え、将来的に環境負荷の少ない植物工場を実現すべく、引き続き実証を続けてまいります。

今後はこの基礎研究開発室と、Farm&Factory TAMURA植物工場内の大規模栽培実証施設の

2拠点にて、慣行農業にも活用できる農業用ロボットの開発や、果菜類を含めた新品種開発、A Iによる栽培環境データの解析等を進めてまいります。

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和光理研 Office& Lab

中小企業基盤整備機構 和光理研インキュベーションプラザ

住 所:埼玉県和光市南2丁目3番地13号

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